おぶなより

世界平和の祈りに寄せて

270_雑感9

ちょっと、次の章(第七章 ギリシャ思想との対決ー「ミリンダ王の問い」) を個人的にもて余しているというか、まだまだ考えているので、また、息抜きします。

hcやpcに対して、やや否定的なことを書いたかもしれないので、私も違った角度から、人様からの見聞などを元にしながら女性について書きます。

女性は何で恋をしなければならないのかな。

別にしなくたっていいじゃん。

恋愛が性欲の昇華したものが本質だとしても、相手はそれなりに吟味しなよ。

だからといって、別に金や権力のことだけを言ってるんじゃないよ。

彼氏を誰でもいいから欲しいなどと焦ったりすれば、それこそ、やることばかりを目的とした男達の餌食になるのがオチです。

彼らが、女性に優しく、上手にエスコートできるのは、生まれつきの特別な人を除いては、みんな後天的な努力で獲得したものに過ぎないからですよ。

そう。

明確な目的を持っているからこそ、身につけた技術なんだ。

目的の完遂のためになら努力を惜しまないんだよ、彼らは。

普通の男は、こんなものなんか持ちあわせていないさ。

しかし、こうした普通の男が女性を大切にしたくないのかというと、そうじゃないんだ。

女性の遅い歩みに合わせず、どんどん歩いていってしまうような男の方が普通なんだよ。

こうした男の方が実は家族思いだったりするんだ。

それを知らない女性や女性ライターさんが世の中にはずいぶん多いな、と感じましたね。

女性も恋愛は上書きが基本みたいだけど、ひどい人もいるからな。

恋人らしき(?)男性と一緒にいても、平気で他の男に色目を使う女性がいる。

あなた、その一緒にいる男性は彼氏じゃないの? そんな態度とったら彼氏の面目丸つぶれじゃないか、ひでえなあ、というような女性だ。

それも、一人や二人じゃない。例外的事例ではなく、かなりいるんじゃないかな、こんな女性。

そんな態度をとるくらいなら、今一緒にいる男性を彼氏として同伴しなさんな。

そんな扱いではその彼氏にも失礼きわまりないよ。

その程度の恋愛関係(?)なら、そもそも付き合いなんかしなさんな、と思いますね。

容姿も性格も財力もひっくるめて相手を選ぶにしても、恋人関係にしろ、夫婦関係にしろ、苦楽をともにする覚悟ができたお相手(男性)とだけ、お付き合いしなさいよ。

楽しませてくれ、じゃないんです。

苦労もともにしていく人を選ぶんですよ。

私はこの人となら、苦労を厭わない、苦難をも乗り越えて見せると心底惚れた人とだけ、深く付き合うようにするんですよ。

結婚は、私はこの人(男性)の子供を産みたい、この人の子孫をこの世に遺したい、と思う人とだけにしなさいよ。

托卵なんてもっての他です。

まあ、托卵が過去世の因縁によるものでない限り、この狡い計算と行為は、輪廻転生を通してすべてひっくり返されて、来世以降に自分に返ってくる訳だから、所詮は愚かしい浅知恵にしか過ぎないんだけどね。

だから、動物、動物と人間が神様の分霊を本質とすることを、否定することしかできないような主張なんて、相手にしなければいいんだ。

そして、それなりに、尊重できるお相手以外とお付き合いしなさんな。

一時的な体裁のため、性欲の間に合わせのために、男性を確保するのはおやめなさい。(※)

これはお相手の男性のためでもある。

お相手の男性を一個人として尊重できないなら、お付き合いや恋愛は断念する。

これぐらいの気位というか、矜持を持って恋愛に臨みなさい。

そうすれば、男性も女性に対する見方を変えますよ。

男性自身も一個人として尊重されるべき人間になろうと、真摯な努力も厭わなくなるはずです。

あなた方の脇が甘いから、女性をなめたようなひどい扱いをする男性がいるんですよ。

偉ぶってお相手の男性に様々な条件を突きつけることよりも、まずはご自身が一人の女性として男性から尊重される人間におなりなさい。

・・・。

まあ。

説教は無効なんですが、私的に説教するとこんな風になりますかね。

hcやpcに書いた否定的なことというのは、批判や説教が無効であることと、それだけでなく、真善美に悖る想いと行為、いわゆる、業想念を巻き起こすことが、ひいては因縁因果を悪化させることにつながってしまうので、悪口や批判には肯定的になることはできないんですよ。

悪口も批判も、これを聞いた女性達の行いが改まることはない、現状を改善することはない、悪口のための悪口、批判のための批判にしかならないから、肯定できないんですよ。

因縁因果として、よいものにならない。

因縁因果の唯一の改善方法は、祈りと守護の神霊さんのお浄めで、因果を修正してもらうことしかないんですよ。

だから、世界平和の祈りと守護の神霊さんへの感謝行をすすめているんです。

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(※)一時的な体裁のために男性を確保するとは、彼氏不在の体裁が嫌だから、彼氏に対する普段の要求水準を下げ、マッチングアプリでも、ナンパに応えてでも、とりあえず、彼氏らしきものを確保するという意味です。

性欲の間に合わせのために男性を確保するとは、性的な要求不満を解消するために、男友達でも、知人の男性でも、行きずりの男性でも、とにかく、当座をしのぐ(=要求不満を解消する)ために彼氏らしきものを確保するという意味です。

この行きずりについては、いわゆる、ワンナイトラブとか言われているものですが、これだって、スリルは擬態(カモフラージュ)で、実質は要求不満解消じゃないですか?

女性は本音を隠すことにかけては、男性が足下にも及ばないほどの超天才ですから。

しかし、厳しいようですが、これらは霊性の観点から見たらすべて・・・。

神様とはどういうものか、その分け命を頂く私達肉体人間は、本来どのようであるべきかを、お考えになって下さい。

どういう意味を持つかはお考えになればおわかりになるはずです。

具体的に言うと、セックスという行為が、ただ快楽のために、快楽をむさぼるためだけにあるのか、それとも他に快楽をも含めた意味があるのか、ということです。

ただ、過去世の因縁でこれらの行いをする、あるいは、何となくわかっていながらも、欲求に屈してしまうこともあるかもしれません。

その場合には、事後的な処置になってしまいますが、世界平和の祈りと守護霊さんと守護神さんへの感謝行があることを、覚えておいて頂きたいと切望致します。

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①追記: 2021/02/11 16:31 〜訂正内容〜

内容を加筆・訂正しました。

②追記: 2021/02/17 06:40 〜訂正内容〜

注釈を追加して、本文を加筆・訂正しました。